コンテナボックスの月額費用比較!格安なお店はどこ?

コンテナボックスを利用したいけど、いったいどの会社が安いのかわからない!いちいちレンタル会社の月額費用を比較するのが面倒と思われる方も多いと思います。そんな方たちのために、全国でも有名なトランクルームのレンタル会社の特徴と月額費用を調べてみました。

 

近年では東京や大阪など、大都市の付近ではコンテナボックスを利用する方が増えてきました。以前は企業の方が倉庫として活用する場合がほとんどでしたが、現在では個人で契約されるケースも多くなってきています。背景にはマンションやアパートで暮らす方が増加していることがあげられます。部屋そのものはあまり広くないので、収納スペースを捻出するのに苦労しているからでしょう。コンテナボックスに収納するものは人によって全く異なりますが、ウィンタースポーツ(スキーやスノーボード)用品やマリンスポーツ用品、釣り用品などの趣味のアイテムが多いようです。また読まなくなった本や使わなくなった家具など、「捨てたくはないけれど部屋に置いておくほどではない」というものの保管場所にコンテナボックスを選ぶ方もいらっしゃいます。

 

コンテナボックスは様々な会社が貸しています。そこで今回は、大手の格安会社について月額費用を調べて比較しました。
 
まずハローストレージです。こちらの会社は他者を大幅に圧倒する店舗数が特徴的です。全国で1300件、67491室を展開し、関東圏や近畿圏、東海圏ではこちらの店舗のない件はありません。東北地方の展開が若干少なめですが、探してみると基本的には自宅のすぐ近くにあるというケースが多いようです。まず契約時に必要な料金について紹介しましょう。
 
契約月分の使用料・その翌月分の使用料・契約月分とその翌月分の管理費(月額2160円)・事務手数料として1ヶ月分の使用料・鍵代(屋内型:3780円・屋外型2400円)・セキュリティ登録料(1080円)ということになっています。しかし店舗によってはキャンペーンをおこなっており、これらが全て必要になるわけではありません。それでは月額費用について紹介しましょう。こちらは設置場所によってお値段が異なるので注意が必要です。
 
 
こちらのハローストレージには3種類の広さが選べます。
arrow_orange1つ目は1.2畳タイプです。
こちらは幅90cm、奥行き230cm、高さ230cmというサイズになっており、ダンボールで換算すると約36個分となっています。人気が最も大きいのがこのサイズで、個人で借りられる方が最も多いサイズです。
 
arrow_orange2つ目は2.0畳タイプです。
こちらは幅145cm、奥行き230cm、高さ230cmというサイズになっており、ダンボールで換算すると約72個分となっています。この大きさならば250ccのバイクでも収納することができるサイズになっています。
 
arrow_orange3つ目は8.0畳タイプです。
こちらは幅230cm、奥行き590cm、高さ230cmというサイズになっており、ダンボールで換算すると約336個分となっています。このサイズは法人向けとして提供される場合がほとんどのようです。
 
それではそれぞれの価格を比較しましょう。1.2畳タイプは2200円〜、2.0畳タイプは3900円〜、8.0畳タイプは12300円〜という料金ラインナップになっています。

 
 
次に紹介するのはキュラーズ(Quraz)です。キュラーズでは全国の都市圏(札幌・新潟・東京・神奈川・名古屋・大阪・広島・北九州・福岡)に展開しています。キュラーズのメリットとしては契約時の手数料が無料となっている点が挙げられます。例えばハローストレージでは管理費などが初期手数料として必要でした。また一般的には約2ヶ月分の手数料が必要とされる場合が多いのです。このようなところから比較すると、手数料無料のキュラーズの場合は5000円〜15000円程度初期費用を浮かすことができます。
 
ではその月額費用ですが、広さにもよりますが3000円程度から貸し出しをおこなっています。都心でも大型タイプで5000円程度と非常にお安くなっています。最も高いのはクローゼットタイプの10畳程度の広さでは月額で10万円程度というのが基本になっているのです。ですがこの程度の広さになると、一般的なワンルームのお部屋よりも広いくらいなので、家具や自転車、バイクなどの収納も可能な規模です。首都圏のみ(埼玉・東京・神奈川・千葉)の展開となっていますが、こちらも人気を集めています。クローゼットタイプはルームタイプ(ビルイン)のものと、屋内コンテナボックスタイプの2種類が選べます。
 
それではコンテナボックスタイプについてですが、東京エリアでは130cm×110cm×130cmのSSサイズで4000円〜6000円程度の金額となっています。個人でも利用しやすいですし、お値段もお手頃と言えるでしょう。市川や銀座・築地、豊洲・東雲で採用されています。こちらで採用しているケースのサイズでは36ケースが入り、最もオーソドックスで人気のタイプとされています。
 
 
次に人気のサイズのタイプは1Sサイズです。こちらは芝浦や市川、千葉や川崎など、合計で11カ所で選ぶことができます。サイズは130cm×110cm×200cmとなっており、54ケースが収納可能となっています。だいたいのお値段は6000円から8000円程度となっています。東京の都心では、それ以外のところに比べて1000円程度高いのが相場です。
 
さらにもう一つ大きなサイズとして2Lサイズというものもあります。芝浦や北東京、西神奈川など合計9カ所で選ぶことができます。サイズは193cm×193cm×196cmとなっており、120ケース程度が収納可能となっています。かなり大きなサイズなので、大きめの家具から小さめのバイクまで様々なものをしまっておくことができます。こちらは13000円から16000円程度のお値段です。芝浦や、豊洲・東雲では16000円という価格設定で最も高くなっています。

 
 
またHOME’Sもおすすめのコンテナボックス取り扱い業者です。こちらは全国に店舗を所有しており、島根県以外の全ての県で利用することができます。また駅の近くにあるのも魅力の一つで、家電製品や衣服などの品物を保存するのにも適切です。屋外型のコンテナボックスは若干屋内型気密性が低いですが、価格を比較すると屋内型よりも安く利用することができます。
 
HOME’Sのコンテナボックスのお値段ですが、月額費用の全体平均は1平方メートルあたり3,377円となっています。先ほども述べた通り屋内型の方がお値段は若干高く平均5,055円、屋外型の方ではそれよりも安く平均2,812円です。
 
また各コンテナボックスごとの特徴によって、お値段が変化しています。例えばバイク収納可のところでは平均で2,829円です。注意が必要なのはバイクのサイズによって、コンテナのサイズが変わってくるのでこれよりも高い場合もあります。また防犯設備が完備されているところでは平均4,449円、管理人常駐の場合では平均5,893円と、防犯に力を入れていると高くなってしまいます。しかし大切なものを収納する場合にはもってこいとも言えるでしょう。
 
また空調設備がある場合では平均6088円、除湿機がある場合には7017円と、コンテナ内部の状況をより良いものとすると月額費用は増加するのです。ですが用途によってはこのようなところを選ぶ必要があります。例えば家電や衣服などを収納する場合、故障や虫食いからこれらのものを守るためには必要な出費と言えるでしょう。ですからコンテナボックスを利用する際には、料金だけでなく条件などの面にも注意する必要があるのです。今回ご紹介した3社のトランクルーム会社の公式サイトを下記となりますので、公式サイトであなたの条件で見積もりを行ってください。

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