貸倉庫ハローストレージの活用法まとめ!使い方を一挙公開

「急に引っ越すことになり、荷物の一時保管場所に困っている…」
「家のリフォームをしたいんだけど、家財道具を置いておく場所がない…」
「余剰在庫が出てしまったが、保管するスペースがない…」
そういう事って、ありますよね?そんな時、ぜひ活用してもらいたいのが貸倉庫(トランクルーム)です。今回は、そんな貸倉庫業界大手であるハローストレージの活用法を紹介していきたいと思います。

 

ハローストレージは全国展開しているレンタル貸倉庫チェーンです。主要都市はほぼ完全に網羅しており、物件数1300・室数65000以上はいずれも貸倉庫業界ではナンバー1。さらに今後も続々とオープン予定の物件があり、カバーする地域の幅広さが最大の強みとなっています。ハローストレージが提供しているトランクルームには大きく分けて「屋内型」と「屋外型」の二種類があります。それぞれに特徴があり、当然ながら活用法も異なってきますので、順に見ていくことにしましょう。

 
まずは「屋内型」です。屋内型は倉庫や雑居ビルなどを改装して1.5~3畳ほどの小部屋に区切ったもので、屋外型に比べると設備の豊富さ、安全性の面で優れています。ただし設備投資がかかる分屋外型より数は少なく、その多くが都市部に集中しています。屋内型は空調が完備されているところも多く、湿気や温度変化に弱い書籍や衣類、食料品、医療品などを保管して置くのに向いています。また、建物の中にあり施錠され24時間警備会社が監視しているので、セキュリティに気を使う商品や書類などの保管にも向きます。逆に、総じて最大でも2~3畳と広い部屋が少なく、また通路や入り口もあまり広くない場合が多いので、大きなものや重いものの保管には向いていません。大きさ的には、カートで運べる程度のものまでと考えておいたほうがいいでしょう。

 
次に「屋外型」です。屋外型は敷地の中にコンテナを改造した倉庫を並べたもので、なんと言っても物件の豊富さとコンテナの広さのバリエーションの多さが魅力です。料金も同じ広さの屋内型に比べると安めになっています。中には二階建てになっているところもあり、二階部分の部屋は出し入れがやや不便ですがその分料金が安くなっています。また通路部分のスペースは車が楽々入れるほどのスペースがあり、トラックを直接コンテナに横付けして荷降ろしすることも可能です。コンテナの広さは1.5畳から最大で8畳のものまで。かなり大きなもの・大量の荷物でも保管することができます。屋外型の保管に向いているものといえば、例えば自転車やスキー・スノボ・サーフボード・ゴルフバッグなどの場所をとるスポーツ用品、テントやターフ・バーベキュースタンドのようなアウトドア用品、タンスや鏡台といった大型の家具、家電製品、スペアタイヤやホイル等のカー用品などが挙げられます。また、引越しやリフォーム、家の解体などの時に出る大量の荷物や家財道具、不用品などを一時的にまとめて保管するのにも便利です。

 
一方、屋外型には基本的に電源が来ていません。当然屋内型のように空調も効いていないので湿気や気温の変化をモロに受けてしまいます。一応壁には断熱材が入っているのですが、特に夏の真昼間などはかなり暑くなることもあるので、作業する時は熱中症にならないよう気をつけてください。また、防犯の面でも注意が必要です。センサーライトや防犯カメラは設置されていますが、扉を施錠するのに使う鍵は普通の南京錠とダイヤル式のロックの二つで、どちらもその気になれば簡単に壊すことが出来てしまいます。貴重品は始めから保管しないものと考えたほうがいいでしょう(約款にも貴重品を保管して万が一破損や盗難に遭っても保障されないことが明記されています)気になる場合はU字ロック等のより安全性の高い鍵に交換することが推奨されます。

 
そして、ハローストレージサイトの収納ラインナップのページを見ると目に留まるのが「屋外型(バイクも可)」の文字。そう、屋外型のトランクルームは「バイクの駐車場」代わりとしても使うことができるのです。昨今は違法駐車の取り締まりも厳しくなり、その魔の手はバイクにも伸びています。そのくせ自動車用の駐車場にはとめさせてもらえず、バイク専用の駐車場は数えるほどしかありません。マンションの駐輪場に停めようにも、そこには無情の「バイク禁止」の文字…。一応バイクも止められる公共の駐輪場もありますが、すし詰め状態でいつ引っ掛けられるか、イタズラされたり最悪倒されたりしないか…などと悩みは尽きません。かようにバイク乗り(特に都市部)には肩身の狭い時分となってきていますよね。そんな悩めるバイク乗り達の強い味方となってくれるのがトランクルームなのです。

 
トランクルームをバイク保管庫として使うにあたっては、いくつかのメリットがあります。自宅や駐輪場などでバイクを保管する場合、どうしても雨ざらしになってしまいがちです。バイクカバーや簡単なテント型ガレージなどもありますが、下から砂ぼこりは入るし、台風が来た日には大して役に立ちません。その点トランクルームであればしっかりした屋根と壁と扉があるので安心です。大雨が降っても濡れることはなく、錆びる事を気にする必要もありません。ヘルメットやライダースーツなどのバイク用品を一緒に置いておけることも便利な点の一つです。自宅に置いているのならいいのですが、駐輪場などにとめている場合ヘルメットなどをいちいち持って歩かないといけないのは思った以上に面倒くさいもの。その点トランクルームなら手ぶらで出かけてその場で着替え、そのままツーリングに出かけるなんて事も可能です。また、外からは何が入っているのか分からないので窃盗団に目をつけられたり通りすがりのバイク泥棒にやられたりする危険性も低くなります。(上記の通り、防犯設備が完璧というわけではないので過信は禁物です。まあ、出入りの瞬間を押さえられるなどということはめったにないでしょうが…)このように、倉庫としてだけではなく、バイク保管の新しいカタチとしても注目されています。

 
以上、貸倉庫ハローストレージの活用法について、「屋内型」と「屋外型」に分けて解説してきました。ここで挙げた以外にも、あなたの想像力次第で活用法は無限です。ハローストレージのトランクルームを有効活用して日々の生活にゆとりを持たせましょう!最後に、トランクルームを借りるにあたって用意しておくべき便利グッズをいくつか紹介します。

 
1.突っ張り棒(屋内型・屋外型)
長さを調節でき、壁と壁の間に渡すことで衣類をハンガーに掛けたり、平行に二本渡して網などを置き、簡単な棚としても使うことができます。限られた空間を有効活用することができるのでお勧めです。


 
2.センサーライト(屋外型)
一応外にもセンサーライトはあるのですが、すぐに消えてしまいますし室内までは光は届きません。夜中に作業をしたい時や、扉を閉め切りたい時(着替えなど)にあると便利です。


 
3.滑り止めマット(屋外型)
コンテナの内部はベニヤ板が貼られているのですが、これが意外と滑ります(特に濡れた時)。屋外用の防水仕様のものがお勧めです。


 
4.消臭剤(屋外型)
上記の通りコンテナ内部はベニヤ張りなのですが結構臭いがキツイです。「定期的に換気してください」という張り紙があったりしますが、開け放しておくわけにもいかないので気になる場合は置いた方がいいでしょう。


 

今回ご紹介したハローストレージの公式サイトはこちらです。
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